肌荒れの原因
肌荒れとは、一般的に、肌のカサつきや赤み、
ブツブツといった肌の悩みを総じてこのように
呼んでいます。
医学用語ではありません。
みなさんは、肌荒れというと化粧品が原因ではと
思っていませんか?
それは間違いで、必ずしも化粧品が原因では
ないんです。
そのときの体調が原因のときもありますし、
精神的なことが原因になっているときもあります。
「肌は内臓を映す鏡」という言葉を聞いたことが
あると思います。
胃もたれ・便秘・寝不足・ストレスなど、
体の不調が積み重なり、その結果として
肌荒れとなって現れることはよくあることです。
まず、自分の生活習慣を改め、無理せずに
体調を整えてみましょう。
化粧品は、肌に負担がかかるような刺激の強いものは
避けなければいけません。
よく見られるのは、クレンジング料の
刺激による肌荒れです。
クレンジング料は、洗顔料よりも洗浄力が強いので、
どうしても肌に負担がかかります。
刺激を避けるために化粧品を全て変えてしまう前に
まずクレンジング料を敏感肌用のクリ-ムタイプ
(洗い流すタイプ)のものにしてみましょう。
また、拭きとるタイプの化粧水も刺激が強いので
避けるようにします。
日焼け止め化粧品も、肌荒れを起こすことがあるので
毎日使用している方は見直す必要があるかもしれません。
特に、ウォ-タ-プル-フタイプのものや
日焼け止め効果の高いものは注意が必要です。
肌荒れを起こす原因はいくつか考えられます。
1:食生活が原因の場合。
バランスのよい食事を心がけて下さい。
2:嗜好品が原因の場合。
タバコやカフェインも脳に血流を集めるので
肌に栄養がいかなくなります。
3:睡眠が原因の場合。
寝不足は肌にダメ-ジを与えます。
4:ストレスが原因の場合。
免疫力の低下、ホルモンバランスの乱れなどに
影響があります。
5:運動不足が原因の場合。
デスクワ-ク型の方などは、神経ばかり疲れて
体が疲れていないので、睡眠が浅くなります。
できるだけ体を動かすようにしましょう。
6:血行不良が原因の場合。
肌の新陳代謝が乱れ、角質が厚くなるなどして
肌がくすんできます。
7:摩擦・刺激が原因の場合。
少しの摩擦でも肌は傷つき、角質の
バリア機能が低下します。
8:化粧品が原因の場合。
疑わしいものをやめてみましょう。
自分が思ってもいなかったものが
原因になっていることもあると思います。
思い当たることに向き合ってみると
肌荒れ改善のヒントが見つかるのではないでしょうか?
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