除毛の肌トラブル
肌が弱くて、乾燥肌の方は髭を剃るのは
どうやっていますか?
私は散発をした後に、顔を剃ってもらいますよね。
その際、一緒に髭も剃りますよね。
髭を剃るとどうなるかというと・・・
ヒリヒリして赤くなってしまいます。
そのような経験ありませんか?
この毛を剃ったり、抜いたりすることを
「除毛」といいます。
除毛をするという事は、
必ず肌が傷つくと覚えておいて下さい。
ですから肌の弱い方におすすめできる除毛法はないんです。
本来、人間や他の生き物全てにいえることですが、
生物の体に無駄なものなど一切ありはしないということです。
必要のないものが体に備わっているわけはないんです。
ですから、毛も剃ったり、抜いたりするものではなく、
伸ばしたままにするのが一番自然で健康な状態といえるのです。
しかし、人間に限っていえば社会的な理由などから
伸ばしたままにしておくこともできないのです。
とくにワキ毛・鼻毛、また場所や事柄によっては
髭も剃らなければいけないこともあります。
除毛は肌を傷つけてトラブルの原因になるけど
やめるわけにはいかないのです。
ただ、自分の肌を傷つけているという認識は必要です。
除毛には、「剃る」「抜く」の2つがあります。
肌へのダメ-ジが大きいのはもちろん
毛を抜くことの方です。
剃るよりも見た目もよくなり、すっきりするんですが、
肌は悲鳴を上げています。
抜くという行為は、皮膚の一部をちぎっているんですから
当然、肌ダメ-ジは大きいのです。
毛は毛根にある毛母細胞でつくられながら
上へと伸びていきます。
つまり、毛は毛根の部分では生きているわけです。
ですから、当然痛みもあるし、出血もするんです。
そのように出血して裂かれた部分から皮膚の中に
菌が侵入してきます。
そうして皮膚トラブルが起こるんです。
また、除毛の肌トラブルとして
毛を抜いたあとがシミになり3年以上も痕が残り
消えないことがあるため注意が必要です。
私なんかは、顔の髭を剃るだけでも大変なのに
抜いたりなんかしたらえらい事になりそうです。
そのため、本当なら毎日髭を剃りたいのに
3~4日おきぐらいにしか剃れないんです。
先ほど、生物の体に余分なもの、必要ないものは
付いていないといいましたが、
髭は一体何のためにあるんでしょうか?
鼻の下、アゴ、首(のどぼとけの辺り)、ほっぺ、
この場所に毛は必要ですか?
また、耳やおでこなどはうぶ毛が生えていたりして、
やはり昔、人間は猿だったというなごりなんでしょうか?
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