ホルモンで美肌になろう
Hormone Beautiful skin
ホルモンは各臓器から血液中に分泌され、
わずかな量で、人体の様々な活動に
多大な影響を与えています。
信じられない事に、
ホルモンは、一生涯かけても、
スプ-ン2杯分くらいしか
分泌されないといわれています。
ホルモンには色々な種類があります。
「成長ホルモン」は背丈を伸ばし、
「インシュリン」は血糖値をコントロ-ルし、
「性ホルモン」は男女の区別をつくります。
ホルモンは、微量でも人体への影響力が大きいため
必要な量より多くも少なくならないよう
体内で厳密に量がコントロ-ルされています。
人為的にホルモンの量を増やそうとすると
体がすぐに反応して、逆に体内のホルモン量を
減らしてしまいます。
この体の反応を「フィ-ドバックシステム」と
いいます。
人体にはこのようなシステムがあるため
ホルモン剤などを安易に飲むと、
体内でつくる量を減らしてしまうのです。
薬の中でもホルモン剤は、副作用が強く、
特定の病気にしか用いません。
ですから、ニキビの治療や、美肌のためなどに
使うことは控えたほうがよいでしょう。
※成長ホルモン
人間の成長にかかわるホルモンです。
10代まではこのホルモンが盛んに分泌され
細胞分裂も盛んに起こり、肌は活発に代謝して、
身長も伸びていきます。
成長ホルモンは加齢とともに低下して、
老人になるとほとんど分泌されません。
成長ホルモンは睡眠中に分泌が高まりますので
「寝る子は育つ」といわれるわけです。
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