プチ整形の補足
Puchi Plastic operation
コラ-ゲン
KolaGen
現在使われているのは、ほとんどが
牛からとったコラ-ゲンが使われています。
万全の衛生管理のもとで育てられた
特別な牛のコラ-ゲンですから、
BSEなどの感染症の心配はありません。
ご安心下さい。
もちろん食用の牛とは違います。
また、口から入れたコラ-ゲンは
そのまま肌のコラ-ゲンになるわけでは
ありません。
コラ-ゲンはタンパク質ですから
必要に応じて体の中のなんらかの
タンパク質に作り治されるのです。
肌のコラ-ゲンとして作られる場合もあれば
体の他の部分のタンパク質として
使われる場合もあるのです。
どこにどう使うか?を決めるのは
司令塔であるホルモンなわけです。
加齢とともにコラ-ゲンが減少するのは、
若さの維持に必要な成長ホルモンが減るからです。
麻酔
Anesthetizing
コラ-ゲン・ヒアルロン酸注入には、
基本的に麻酔は使用しません。
局所麻酔となると、
麻酔薬を注射する事になりますが、
注射の痛みを和らげるために
注射をしていたのでは意味がありません。
どうしても麻酔をしたい方には
麻酔のテ-プ剤を貼るというやり方を使います。
透明なテ-プ状の麻酔薬があり、
これを1時間ほど貼っておくと多少は
麻酔効果が得られます。
テ-プ状の麻酔薬は、
皮膚の深いところまで浸透しませんので
完全に痛みを消すことはできません。
保険の適用
Insurance application
保険が効くか効かないかの基準は?
医療行為であっても全く保険の適用を
受けないものもあります。
美容治療は全般が保険が適用されません。
Beauty treatment
難病の特殊な治療の一部もそうです。
整形外科などで特殊材料を使う場合も
保険適応外になります。
どんなものでも病院で受ける治療には
保険が適用されるわけではありません。
保険が適用されるかどうかは、
日本全国共通の基準があります。
それに沿ったものに保険が使われます。
0 件のコメント:
コメントを投稿